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事故車を廃車にすると掛かる費用

事故車を廃車(解体)にするには費用がかかります。

廃車にするときにかかる費用は、

1.リサイクル費用
2.陸運局での廃車手続き費用
3.解体費用

の三種類があります。

1.リサイクル費用

自動車リサイクル法により、車を解体にする費用として、リサイクル料金の支払いが義務付けられています。

リサイクル料金の支払い時期は、新車を購入した時、初めて車検を受ける時、廃車にする時です。
料金は車によっても違いますが、通常1万円~1万5千円程です。

このリサイクル料金は、最終的に車を処分した人が支払いますので、事故車買取で車が売れた場合は、車両代で自動車リサイクル料金を相殺出来ます。

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2.陸運局での廃車手続き費用

車を廃車にするには陸運局で抹消の手続きをしなくてはなりません。

普通手続きは車屋さんか行政書士に有料で依頼します。

通常手数料として1万円前後かかります。

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3.解体費用

専門の解体業者に車を引き取ってもらう費用です。

通常1万円ほどかかります。

しかし、事故車買取業者に車を売れば、これらの費用は一切かからないどころか、こちらがお金までもらえます。

事故車の処分までの一連の流れを全て請け負ってくれる業者も多いので、まずは無料オンライン査定で業者探しから始めるのが賢い方法です。


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